ネイルサロンTOP >ネイルに関するお悩みガイド > 加齢に負けないハンドケア

ネイルに関するお悩みガイド

加齢に負けないハンドケアを教えてください

お答えします。

沢山の手を見てきたネイリストの目線からハンドケアについてお答えします!

手や首元は一般的に年齢が出やすいところといわれていますよね。分かってはいるけど怠りがちになってしまうのがお手元のケアなのではないでしょうか?沢山のお客様の手をみてきたネイルサロンMagiqueのネイリストが、ハンドケアについてお答えします!

手元に老化を感じる原因について

意外と人の視線を浴びているお手元、ふとした瞬間、視線を感じて「ドキッ」としたことが誰にでもあると思います。

そんな時に「お手入れをしておけば良かったぁ」と後悔しないために日常的なケアを心がけたいですね。

お手元に老化を感じさせるのは主に、シワ、シミ、静脈の隆起が3大老化箇所になります。

年齢とともに血行も悪くなり、代謝が衰え、細胞に栄養が行き届かなくなると、真皮内の繊維芽細胞によるコラーゲンやヒアルロン酸の産生量も減少してしまいまうことでキメが粗くなってきます。

それにより、保湿力が低下し、ターンオーバーの機能も乱れがちになります。また、月経不順や体調不良、ホルモンバランスでも大きく乱れがちになります。 しかも手は、一年中「素っぴん」で外気にさらされ、紫外線を浴びている上に、顔と比べて代謝が遅いといわていますので、メラニンが色素沈着しやすく、取れにくいのも特徴です。

つまり、老化を感じさせるのは、上記の理由によりしわやシミが目立ちはじめたため、また、手の甲はもともと肉厚が薄く、さらに加齢とともに皮下脂肪が薄くなりすじ張ってくると静脈の隆起が目立つにようになるためです。

手の老化を防ぐためにもっとも重要なことは保湿ケア

肌の乾燥はあらゆる老化の引き金となります。乾燥した手はわずかな皮表脂質膜も奪われ角質の水分が蒸発しカサカサになっていきます。

何よりも乾燥を防ぎ、血行促進して代謝を上げることが大切です。まずは、日常的に保湿&UVケアを心がけたいですね。また、お水を使ったあとはすぐにケアする習慣を身につけたいものです。

お手元のケアは何をすればいいのでしょう?

お勧めなのが、キューティクルオイル。まず甘皮まわりにオイルをつけて、全体になじませてください。その際、軽くマッサージするようにしてあげると指先の血行もよくなるので丹念に付けて あげてくださいね。

そしてもうひとつ、指先の爪が当たっている部分(指の先端の肌が角質化して硬くなっているところ)も念入りに塗布してあげてくださいね。

オイルをつけたら次にハンドクリーム 隅々までなじませるのはもちろんですが、シワの方向にすりこんであげるとよいですよ。

日中使用するハンドクリームにはUVケア効果があるものもおすすめです。さらにたまにはスクラブなどで優しく角質ケアするのも、クリームなどの入りがよくなって効果的ですね。スペシャルケアとして、すごく手あれが気になるときは、蒸しタオルパックはいかがでしょう? キューティクルオイルを塗り、ハンドクリームをいつもよりたっぷり塗ったあと(クリームは白くなるくらい多くてOK)蒸しタオルを手に巻きつけて軽くおさえ、数分そのままおきます。 数分後、手に巻いた蒸しタオルをはずして余分なクリームをふき取ります。

蒸しタオルは、水で濡らしてしぼったタオルを30秒程電子レンジで暖めますれば簡単につくれます。タオルが熱くなりすぎないように注意してくだいね。 蒸しタオルにお好きなアロマオイルを1滴入れても良いとおもいます。

好きなアロマの香りとハーブティー、そして好きな音楽を聴きながら、日ごろのストレスから開放される時間にしたいですね。

今までのネイルケアに加えて、週末に念入りなハンドケアの時間を楽しむのも、年を重ねた大人の女性の大切な時間。ゆったりリラックスして楽しみたいですね。

いかがでしたか? ご不明な点がございましたら、スタッフ(ネイリスト)に気軽にご相談くださいませ。 ネイリストの指名も承ります。